バイアグラのQ&A

 

バイアグラには射精回数を増やす効果もある?

 

バイアグラには一晩の射精回数を増やす効果も期待できます


バイアグラには、媚薬や精力剤としての効果はありませんが、性的刺激があって陰茎が勃起したときに、それを助ける効果が期待されています。

つまり、バイアグラには、性的刺激がないのに勃起させる効果はありませんが、いざ勃起したときにそれを維持させたり、勃起の程度を高めたりする効果が期待できるということです。

ですから、一晩のうちに性的に興奮する機会が数回あれば、普段よりも勃起回数が増加することが期待できます。

バイアグラは、勃起回数や勃起の程度を高める効果があるので、成分が作用しているうちは勃起のたびに射精できる可能性は高くなり、射精回数の増加にもつながるでしょう。

ただし、バイアグラには精子を増やす効果はないので、2回目以降の精液は薄めになります。

バイアグラには射精後不応期時間を短縮させる効果が期待できます

男性は、射精後に一時的に性欲がなくなり、理性的になる瞬間がやってきます。

これはオキシトシンやプロラクチンというホルモンの影響によるものだと考えられており、この期間は性的刺激を受け付けられない状態になります。

これを「射精後不応期」と呼び、このタイミングでの勃起は不可能です。

ある統計によれば、男性の平均的な射精後不応期時間は30分ほどです。

若年層では射精後不応期時間は15分程度で、年齢を重ねるにつれて長くなっていきます。

高齢者では、20時間に及ぶこともあるようです。

バイアグラは、射精後不応期時間を短縮させる効果が期待できると言われています。

バイアグラ100mgを服用したところ、射精後不応期時間が10.8分から2.6分に短縮したというデータもあります。

しかし、日本人の体型でバイアグラ100mgは多すぎてしまうので、25mgから試してみましょう。

「自分は体がかなり大きいから、25mgより多くても大丈夫では?」といった個別の疑問があれば、専門医に相談してみてください。「とはいえ、『射精回数を増やしたい』とは言いにくい、恥ずかしい…」と思うかもしれませんが、イースト駅前クリニックは医師も含めスタッフは全員男性です。男性ならではの考えや悩みを理解し、親身になって接してもらえますよ。

イースト駅前クリニック

アルコールの飲み過ぎは勃起回数を減らす危険があります


バイアグラを飲んでみたけど、まったく効果が実感できなかったという場合、アルコールの過剰摂取が原因として考えられます。

アルコールは神経を鈍くさせる作用があります。

そのため、性的刺激や感覚も鈍らせてしまうことがあるのです。

性的刺激や感覚が伝わりにくいと、勃起も起こりにくくなります。

その結果、せっかくバイアグラを飲んだのに効果が実感できないということが起こるのです。

一晩の勃起回数、射精回数を増やしたいなら、アルコールの飲み過ぎは控えましょう。

また、バイアグラ服用時にアルコールの飲み過ぎを控えなければならない理由がもう一つあります。

アルコールの飲み過ぎは、バイアグラの副作用を増幅させてしまうことがあるのです。

頭痛や動悸、立ちくらみなどが起こりやすくなるので気をつけましょう。

ただし、少量のアルコール摂取は気分をリラックスさせ、ED改善に効果があるとも言われているので、「適量」なら問題ないと考えられています。

人によって適量はちがうので、自分なりの「適量」に抑えられるようにしましょう。

バイアグラを飲み続けることで耐性ができることはありません

薬の中には、飲む回数が増えると体に耐性ができて効き目が弱くなるものもありますね。

バイアグラに関してはそのようなことはないようです。

ただし、1日1回までと決められているので、一度飲んだら24時間は間隔を空けるようにしましょう。

また、バイアグラが1日1回までだから24時間は間隔を空けなければ、ということ以外にも、間隔を空けた方がいい理由があります。

もしも毎晩のように射精していると、精子をつくる早さが追い付かなくなり、これもまた性欲減退の原因になることがあるのです。

バイアグラの効果を実感したいなら、毎日服用して性行為を繰り返すよりも、程度に日にちをあけたほうがよいのです。

(まとめ)バイアグラには射精回数を増やす効果もある?

1.バイアグラには一晩の射精回数を増やす効果も期待できます

バイアグラには、性的刺激によって陰茎が勃起したときに、勃起の程度を高めたり、持続時間を延ばしたりする効果が期待できます。

そのため、一晩のうちに性的に興奮する機会が複数回あれば、射精まで導きやすくなり、射精回数が増加するでしょう。

2.バイアグラには射精後不応期時間を短縮させる効果が期待できます

バイアグラには、射精後不応期時間を短縮させる効果が期待できるといわれています。

この射精後不応期時間が短縮できることにより、一晩の勃起回数の増加につながるでしょう。

3.アルコールの飲み過ぎは勃起回数を減らす危険があります

バイアグラを飲んでも、アルコールを飲み過ぎてしまうと勃起しにくくなってしまいます。

それは、アルコールが神経を鈍らせてしまうため、感覚も鈍くなるためです。

バイアグラの効果を高めたいなら、アルコールの飲み過ぎには要注意です。

4.バイアグラを飲み続けることで耐性ができることはありません

薬の中には、飲む回数が増えると体に耐性ができて効き目が弱くなるものもありますが、バイアグラに関してはそのようなことはないようです。

ただし、1日1回までと決められているので24時間は間隔を空けるようにしましょう。

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